ゴールド+ 吉田さん 続報

怪しいブログから転載

・以下、無料版の記事
 http://archive.mag2.com/0000048497/20130707190400000.html
 から引用。

---
▼中国の金融崩壊は、580兆円のスケールと分かってきた
...
こうした場合、言われるのは常に、最初は20%くらいの損(120兆
円)です。1年や2年後になると、2倍以上が非合理に(バブルで)
高かった不動産が下がり続けるため、300兆円規模の不良債権にな
ると推計します。この不良債権額の、今後の中国経済への影響は、
巨大です。

...

今回の、中国の不動産バブルの崩壊は、決定的です。これから少な
くとも3年、政府がGDPで7%の成長と発表しても、中国経済は+2%
程度に急減速するでしょう。

日本にとっての問題は、中国への輸出が11兆5100億円(構成比18
%)と最大の相手国であることです。

...

580兆円の50%の不良債権化は、重い。全治3年は、かかるでしょう。
---

・Gold については…
---
金価格の急落の原因、も、13年5月、6月の中国の金融機関による、
換金(資金繰り)のための金売り(400トン:2兆円分)が主因でし
ょう。

インドと中国が、金現物の、最大需要者だったからです。買い占め
たのはどこか?・・・です。 金価格は、米ドルの実効レートの反
対に動きます。ドルが高くなっているときは、下げる。ということ
は、ドルの実効レートが下がるときは、上がるということです。

行く先長期では、金価格は、頂点価格(1オンス:31.1グラム=180
0ドル)を超えて上がると見ています。
---


コメント:

・記事の「買い占めたのはどこか?・・・です。」の・・・の部分を推測するに
  ・第一候補:PBC (PBoC)
  ・第二候補:ドイツ
  ・第三候補:USA

(2013.07.08)


これは口封じだろうなぁ。

「事故の記録を書こうと思っているが、なかなか筆が進まないんだ」。吉田さんは昨年、友人の医師にこう打ち明けた。回想録を出版し、印税を被災者への寄付に充てようと考えていた。しかし食道がんの治療で体調が安定せず、執筆は中断しがちだったという。

 吉田さんは1979年に東京工業大大学院を修了。旧通産省(現経済産業省)の内定を蹴って東電に入社、一貫して技術畑を歩いた。「親分肌」「面倒見が良い」と現場の信頼を集め、本店とは距離がある協力企業の作業員の人望も厚かったという。第1原発所長には2010年6月に就任し、同原発への勤務は4回目だった。

 一方、11年12月に公表された政府の事故調査報告書(中間報告)によると、吉田さんは原子力設備管理部長だった08年、従来の想定を大幅に上回る「最大15.7メートル」の津波が原発に押し寄せるとの試算結果を独自にまとめながら、「最も厳しい仮定を置いた試算に過ぎない」として防潮堤などの津波対策を先送りしたことが明らかにされている。

 事故8カ月後の11年11月、原発内で報道陣の取材に応じた際には、事故を謝罪。「想定が甘かった部分がある。これからほかの発電所もそこを踏まえて充実させていく必要がある」と答えていた。

 「一番インパクトがあったのは3号機の水素爆発(3月14日)。自分も含めて死んでもおかしくない状態だった。10人ぐらい死んだかもしれないと思った」。吉田さんは公の場で事故について語ることはほとんどなかったが、12年8月、公開のシンポジウムにビデオで出演し、事故を振り返った。

 「原子炉を安定化させることが一番重要な責務。まだ十分な体力はないが、戻ったら現場のために力を尽くしたい」。闘病の疲れをにじませながら、あくまで現場復帰に意欲を示した。

 しかし、ビデオ収録後の7月下旬、脳出血に襲われた。「事故の経過を最もよく知る人物」(政府事故調関係者)と言われながらも、真相を語り尽くさないまま生涯を終えた。東電広報部は「遺書や事故に関する手記があるかどうかは確認していない」としている。【中西拓司、神保圭作】

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2014年 先行投資300万円
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趣味:旅行
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