仕事が消えて行く

シカゴの新聞が写真部員28人全員解雇――これから記者はスマホで撮影?
オルタナ 5月31日(金)13時31分配信
1844年創刊とシカゴで最も古い新聞「シカゴ・サンタイムズ」がこのほど、写真部に所属する28人の常勤カメラマン全員に解雇を伝えた。30日、大手シカゴトリビューン紙の電子版が報じた。

報道によると、解雇理由は「ニュース報道ではスチール写真からビデオやマルチメディアにニーズがシフトしていること」。サンタイムズはイリノイ州を中心に約40の地方紙グループを形成しており、この動きが他社に広がる可能性もある。

サンタイムズ側のリリースには「視聴者はビデオ・コンテンツを求めている。こうした要求に応えられる報道能力を持たなければならず、リストラせねばならなかった」といった内容が書かれていた。

米国や欧州、日本でもニュースは動画化や生中継が進んでいる。その一方で、デジタルカメラやスマートフォンの性能が上がっており、記者がカメラマンを同行して取材するケースは年々減っている。ツイッターでも、シカゴのフリーライターが「これから記者は自分でスマホで取らなければ」とつぶやいた投稿もあった。(オルタナS副編集長=池田真隆)

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世の中は、さかしま

イヤな仕事をしなくてもいいお金持ちがいて、イヤな仕事だとしても
して生活費を稼がないと生きていけない人々がいる。

文明の発展と共に、高性能化・効率化・省力化などが進んで人々の
生活は増々豊かになってゆく裏で、ツマラン仕事は消えてゆく。

この時、神サマは何故か仕事をしないと生きて行けない人々から、
仕事を取り上げるので、取り上げられた人達は困窮する。

仕事をしなくてもいいお金持ちは、文明の発展とともに増々仕事を
しなくてもよりよく稼いで、より豊かになって行く。


こんな謎の当たり前の答に、私は四十路に入ってから気づきました。
労働者育成のプログラムである日本の学校システムに、あまりにも
ドップリと浸かり過ぎていたからです。

勤労者から見れば、まさに仕事が減って行く訳ですが、世界は日々
発展しており進歩し豊かになっているのが事実です。しょせん、奴隷
根性の敗者には神サマは何もくれないどころか、「まだ気付かぬの
かー、進歩を邪魔する役立たずめ、地獄へ落ちろ!」と厳しいのです。

カメラマン達も、多分神サマに言われたのです。「スチール写真だ
って?役立たずめ、お前等はクビだ、人類の進歩を邪魔する奴等
は地獄へ落ちろ!」と。

No title

アホンダラさん

これは結構笑えない話だと思うのです。これからは世界のどこにいようと、相当意識して働いていかないと食いぱぐれる、ということです。

No title

プラハにいましたが、ドイツにいた企業がドイツからプラハに移るのは、プラハで職人を格安で雇えるから。企業はコスト構造に敏感なので、法人を移してしまう。機動力のある企業は、常にそう考え、西側に拠点を置き続ける企業を駆逐する。

西側の企業の従業員はいいようもない雇用不安があるため、消費を手控える。経済が悪化する。ますます、西側のライト化、東側の強化が進む。グローバル社会というのは本当ろくでもない。子供の時代が心配です。

グローバル社会の競争の敗者はスペインやイタリアであり、結局、生産現場としては、中国、東欧に負け、失業率が上がり、中産階級が消えた。通貨で調整できない。

日本はアベノミクスで、通貨を下落させ、小康を得ている。産業力はあるけれど、それでも雇用は維持できるだろうか?

No title

aaさん

日本は、人口減がプラスに働くと思っています。これから人口が増える国、実はリスクが大きいのでは。
プロフィール

禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
美術鑑賞 
サッカー
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