転載 中国不動産

抜粋(デタラメ):

・中国では2000年から2010年までの 10年間の住宅ブームによって、住宅戸数がイギリスの倍、日本のそれとほぼ同数にまでに膨れ上がった。

・中国では他の国に比べ持ち家が多い。都市部では住宅の 75%が持ち家(2010年)。これが 1980年のデータではわずか 20%だった。政府の政策によって急激に持ち家が増えた。

・2000年から 2010年の間に住宅価格は 250%、上昇した。出稼ぎ労働者にはとても手が届かない価格帯になった。購入することはもちろん、部屋を借りることさえ金額的に難しい。

・それゆえ出稼ぎ労働者の多くは都市部から離れたところに、スラム街のような酷く劣悪な部屋を借りて住んでいる。彼らは都市部に住む場合でも、駐車場を改造した部屋だったり、地下のタコ部屋のようなものだったり。違法建築された部屋である事も多い。

・北京だけで 200万人の出稼ぎ労働者がビルの地下の劣悪な環境の部屋に住んでいる。彼らは「ネズミ族」と呼ばれている。

・さらに出稼ぎ労働者には都市部の住宅を購入するのに必要な法的な資格が与えられない。これは hukou 制度による制約で、国内パスポート制度とも言われている。

ソース: http://www.zerohedge.com/news/2013-05-13/guest-post-chinas-urban-dream-denied


コメント:

・下の記事
 http://www.artsci.washington.edu/newsletter/Feb10/Hukou.asp
 によれば都市部へやってくる中国国内の出稼ぎ労働者は 2300万人と推定されている。Hukou 制度は 1958年に中国共産党によって導入されたもので、農村部から都市部への人間の移動を最小限に抑えることが目的だった。

コメント

非公開コメント

西と東、何が違うんだろ?

もう北朝鮮が崩壊するとか、そのうち中国共産党王朝が分裂する
とか、さんざ言われて来ました。その内情を知ると「そうだろうな~」
となるのですが、かなりシブトイわ。民衆の蜂起も散発的で小規模
だし。

それに引き換え、アカの本家本元のロシア・東欧はとっくの昔に
共産主義を投げ出してる。何が違うんだろうか?まだまだ民衆を
イジメ足りないのか、民がドMなだけなのか。

孔子のヘンテコリンな教えも、効いているだろうなぁ。


No title

アホんだらさん

それを確かめるために、今年は何度か中国に行って見る計画を立てています。彼らはお行儀悪いですが、世界経済を動かしていることに変わりはないですからね。
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禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
美術鑑賞 
サッカー
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