中国が世界の不動産を動かしている

1. 毎年、1万人の中国人が海外に移住する
2. 米国・英国・カナダ・オーストラリアの豪邸を購入する客の30%が中国人
3. 中国人6万人が純資産1000万ユーロ/一人を持っている
4. 中国人270万人が純資産100万ユーロ/一人を持っている
5. 中国人600万人が将来の海外移民を計画
6. 中国人は海外に毎年2000億ユーロの投資を行っている
7. 中国大手デベロッパーは、メルボルンだけで2012年に5億ユーロ投資した
8. 2012年カナダでは中国人によって1000万ユーロの現金が違法に持ち込まれた
9. 欧米不動産の中国人バイヤー数は毎年4%増えている
10. NYに来る中国人バイヤー予算は一人当たり400000ユーロ
11. Londonに来る中国人バイヤー予算は一人当たり1000万ユーロ
12. 米国・英国・カナダ・オーストラリア・シンガポール・香港は本土中国人への永住権・ビザ発給を制限し始めた
13. 眺め・清潔感は中国人バイヤーにとって重要ではない
14. 中国人は下落している不動産には手を出さない
15. 中国人は風水を信じ、独特の好みがある(南向きの窓、888という数字)
16. 多くは新築物件を好み、3000万円以下であれば現金一括で買う
17. 海外名門大の学生街が飛ぶように売れている

コメント

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No title

中国よりは、他の国の方が住みやすいからでしょう。こうしてみると、世界中の不動産の下値が限定されているということでしょうね。

No title

政府が信用できない、近所も信用できない、食べ物は毒だらけですからね。

可哀想・・・

ここんとこ、Zenjiさんの中国関連の記事を読んでいると、
中国にも居るに違いない善良で貧乏な多くの庶民の運命が
可哀想に思えてきた。
ゼツボーの海を、泳いでゆく元気は残っているのかな?

毛沢東に騙された本人達が悪いんだけど、中国の歴史って、
一つの王朝が出て来ては好き放題をして、又王朝が変わってゆく。
「国敗れて愚民あり」では、やはり可哀想。

古代に難民として、倭国へ脱出した人々も大勢いた痕跡がある
けど、そうした民の子孫は万世一系の王で「良かった良かった」
と心底思ったことでしょう。
(あっ、私はそのテの思想は持ってはおりませんので)

No title

アホンダラさん

か弱い庶民は貧乏くじを引くだけです。中国は国共内戦、文化大革命、共産主義で徹底的に民度が低下しましたね。日本もゆとり教育で相当ダメージを食っていますが。

一人一人が意識して強くなるしかないのです。息子の教育・家族の安全・資産は自分で守る。
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