閑話休題

本当だったら面白い

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流れ切断。ふと思い出したけどどこかで言ったことあるかもしれない話。
俺は色々見えるっつかそれ以上にあっちにいろんな事が出来るタイプ。
なので葬式なんかじゃ抜けた中の人がどこ出歩いてるか、お迎え来てるかとかが見えている。
で、事故で若い頃から足腰悪いわ痔だわのうちの母方の爺さんが死んだ時の事。
通夜の席では親戚が棺桶に向かって生前を偲び、「文句が多くて我が儘な人だったねぇ」などとぼやきつつもお別れを言っている。
じゃあ当の爺さんは何してるかっつーと祭場に居ないから探してみたら近所で勝手に茶を飲むだのしている気配がする。
出棺の段に至ってやっと死体の所に帰ってきたと思ったら一同を見て辛気くさいだのなんだの文句を言い出す。
「あんたの葬式やろ!」と(声ではなく念話で)つっこみを入れると「せやっけ?」とボケる始末。
そしてようやく俺が見えたり色々出来る力がある事に気付き、「立派になったなぁ」とか言われる。
うん俺まだ社会的栄達はしてないから。つか無職だから。
火葬場行きの車に同乗すると相変わらず腰だのケツだのが痛いとぼやくので、死んでいればこっちのもんだと霊体修復で疾患を治してあげると「うひょぉ!」って感じで焼き場前で走り出す爺さん。
対して親族はこれから火葬、遺体に最後の別れを告げて涙ぐむ婆ちゃんにおっちゃんおばちゃんそしてかーちゃん。
でも本人は笑いながら数十年ぶりに全力疾走して大笑いしてる。

553 :本当にあった怖い名無し:2012/05/09(水) 14:42:45.66 ID:Q0GxRqtM0
棺が炉の中に入っていく様に手を合わせ冥福を祈るその方向に本人(の中の人)はおらず。
登る煙に故人はああして天に昇っていくんだなとかおっちゃんとかが思ってたかは知らんがそんな気も知らずに本人は息が切れない死んだ身を良いことに帰りの車に併走してはしゃいでいる。
そうしてつつがなく葬式は終わったが、悲しんで良いのか笑えばいいのか終始判断に困る式でした。
なお、その後爺さんは俺が渡したあっち側の小遣い片手に遊び歩き、その後無事あの世に行った…っぽいです。
ぽいってのはその場にはお迎えが来てなかったからで、近所の信心深い婆さんなんかが死んだ時は仏門の送迎団が数人来たりと来る人の所にはちゃんとアフターサービスがあったから。
もしかしたらどっかで二度目ののたれ死にでも味わうか、人ん家に転がり込んでクダ巻いてるかもしれない。
死んじまえば本人は実に気楽なもんだなぁ、と思いました。おわり。

…書き込んでからこの話前にしたような気がしてきた。

コメント

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長いですが

 zenjiさん。この手の話はいろいろ聞きますが、よくわからない。叔父おばを見送ったが、長生きをして、それこそぼけて、何がなんだかわからなかった。
 それらを見ていると<長生きはするものではない>が結論であった。彼らがなくなった後、不意に思い出すと、、<もう話が、できず、その事実に奇妙な感じに襲われる。一体彼らはどこへ行ったんだろう?>と思うことがある。特に何かしら、たずねたり、よく話したり、した人はその感が強い。
 現代人は<死>はタブーで、それは<しくじり>がタブーとなっている。
 大体仕事はうまくいかないのが常識で(このようにおもうには時間がかかった。相場はまけるときがあり、それが当たり前と思う事と同じで、ソレヲ確率的に捕らえるのは人それぞれでしょう)、これを元に、いろいろ、手を打つことだ。九州福岡の複雑な家庭から来た人は、仕事が上手で、手際よく、トニカク、よかった。彼の仕事のやり方は、必ず予行演習を、家でしてくるようであった。それは仕事の流れを一応作り、その節目節目で、うまくいかなかったときはと考えるようであった。絵が上手であった。kenjiはその昔、<見たようにかけ>といわれて、そのように書いていたら、どこまでも進まなかった。それで絵が嫌いになって、いつも最低評価であった。これがその後打撃になった。きずいたのは20歳頃である。
 絵が上手でない人は基本的にはだめである。絵はまず見て、そしてそれを復元する行為だから、そこに二つの要素がある。ひとつは見ること、二つ目はその見たことを復元して、描く事で、前者が重要である。ナゼナラ復元することはまた別だからである。しかし復元する力がある人は見る力もあるようである。
 このごろ学校で写生大会と言うものをしていないようですね。肝心なことを忘れている教育でしょう。

 頭がよくても、その頭の良さを発揮するには精神が必要で、危急のときそれが動揺する。その結果、頭の良さは発揮できず、急速にそれ落ちる。
 したがって、頭がよいよりもさきに訓練するものがあり、それがかけているのが現代の教育で、歴史的に言えば、武士階級が無くなってから、その見方が失われた教育が行われるようになった。

 福島原発の吉田さんは大変でした。
あの時残るときめた人々は、どのような教育をうけた人々でしょうか?最初その報道を聞いたとき<あ、神風だな>と思った。
 今年、もつでしょうかねえ。銀行間の貸し借りがあり、それで銀行倒産の可能性がありますから。
負債性の経済の世界では、収縮が起きると、資産を売却せざるを得ない。それを吸収するのも、また同じ行為だから、急速に銭が無くなっていく。それを防ぐには、中央銀行の資金提供で、その提供した資金は回収されないと思う。回収するにはインフレしかない。もともと負債性の経済はインフレでナイト。機能しない。
 まだその仕組みを知らない頃、ほとんど決まっていたが、銀行が別の業者をつかえと言ったので、おじゃんになった。そのときできたものをみたがこれはいい製品ができないのではとおもった。結果は予測したとおりであった。そのときこの費用をどのようにして返済するのだろうとおもった。当時はインフレで、なぜかその会社の人はさほど深刻に考えておらず、それが不思議で、なぜか<あ、インフレだからこの費用はインフを考慮すれば、減っていくからだ>とおもった。それを前提にしているから、できた事でしょう。そのとき、さらに考えればよかったがそれ以上には思わなかった。
 これから、デフレはさらに進むと見ています。会社を首になったら、次がない世界がきました。
社会福祉の形骸化が進みます。既に医療関係はそれが現実ではないかと見ています。直りにくい怪我、病気の世界が既にそれでしょう。そしてそれは医療機関を選別していく。開業医はこれから大変ではないかとおもう。たかり的な要素のある仕事は大変だと見ています。
 

> 頭がよくても、その頭の良さを発揮するには精神が必要で、危急のときそれが動揺する。その結果、頭の良さは発揮できず、急速にそれ落ちる。

男は度胸、知行合一とはよく行ったもんです。
プロフィール

禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
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