実際はもっと大きいよ

問題融資20兆円に拡大=昨年末、総資産の60%―スペイン
時事通信 4月28日(土)3時0分配信
 【パリ時事】スペイン中央銀行は27日、国内金融機関の2011年末時点の融資残高のうち、問題のある不動産融資が1840億ユーロ(約20兆円)と、同年6月末時点の1760億ユーロから増加したと発表した。AFP通信が報じた。
 問題のある不動産融資は、回収できない恐れのある融資に差し押さえた土地や不動産を加えた額で、金融機関の総資産の約60%に上る。スペインの金融機関は08年の不動産バブル崩壊後、不動産関連の問題債権が増加の一途をたどっている。 

コメント

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 1996年ごろにあった 日本の住専問題のころと
いまのヨーロッパは同じですね、これから 銀行の破たん処理が日本の時と同じように行われていくのですかね

1996年の日本はまだ体力がありました。現在のスペインは、それほどの体力がありません。失業率24%ですからね。

 そう言われれば あの当時 外国人が 日本に来たときに、 日本は今 大不況だ と聞いて来たけど こんな不況なら わが国でも なってほしい と羨ましそうに言っていたな スペインの不動産ピークからの下落率はまだ20%ですか そう思うとこれからが本番ですか なんか 80%まで下落するとみると これからどうなってくのか怖くなってきますね

正直

現状を見ると怖いと思う。国内の状況を見ると特に思う。いわゆる<平和ボケ>である。
父親は、<昔の年寄りは隠居前に持った現金がへっていくことが当たり前で、もっている金はそれだけで、しかも手に持っていた。今はそれが違う。仮に年金が何らかの事情で停止したら、どうする事もできない。その恐ろしさを年よりはもっている人といない人がいる。金が尽きたら死ぬさという年寄りがすくない>という。
 先物相場は今週は二回した、買いで、我慢してのがれた。途中もう一枚と思ったが我慢した。一枚と限っているからである。
 意外と夜間取引をしている人は少ない。1000人もいないのではと推測している。
 先はなにが待っているでしょうか?

私もある事情で高齢者と話す機会が多いが
ここ2, 3年高齢者の貧富の差が激しくなってきているとつくづく思うようになった、 年金支給日に銀行、か郵便局に朝行くと、高齢者でごった返している、年金が振り込まれるその日の朝を指折り数えて待っているのです。5, 6年前はそれほどでもなっかと思う、年金が止まれば生きていけないでしょう 。 
  
プロフィール

禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
美術鑑賞 
サッカー
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