株式天気予報

出来高が少ないのはNYだけかと思っていたが、欧州も例外では無い。スペインのq1 出来高は過去4年間平均と比べても2/3。やはりこの上げ上げ相場はインチキだったということかな。

スペインのテレフォニカ(NYでもADR経由で買えます)、今買えば配当が10%超。大体日本の五月連休後に配当落ちするので、そこで買いを入れると面白いかも。僕はユーロ建スペイン上場分を買う気満々です。携帯電話事業は、どんな馬鹿がやっても潰れませんし儲かります。それまでに資本金を貯めとかないとね。



>>>>>>>>>>>
特別なソースから聞いた話。匿名でないと友人が解雇されるので、詳しくは書きません。

スペインやイタリアも銀行は資本が全然足りない。
4-5月、 8-10月は株価が乱高下する。気をつけろ。
11月はゴールドが売られるかもしれない。

自信がなければ、今年は何も投資しない、というのも手かもしれませんね。


やっと NY相場が僕の予想に追いついてきた。さあ、どうなるか。もっと落ちていくと見ているのだが。

コメント

非公開コメント

どなたか説明を

政府の為替相場への介入についてですが、政府が財務省証券を発行して、それを日銀が引き受けて、その円でドルを市場で買い、そのドルで亜米利加国債を買うと思います。そのとき政府の財務表は負債に財務省証券、資産に亜米利加国債となります。問題は円を売って、ドルを買うということはドルを売って、円を買うことですから、そのとき、市場で買われた円は何処へ行くのでしょうか?
 理屈は介入しただけ円資金が増えることになります。それを再び日銀が手持ち国債を売却して回収するかはまたはそのままにするか、いろいろ在ると思いますが、いずれにしてもその円は何処へ行くのでしょうか。

本日のNY相場は上げそうですね。

今日は反発、今後はわかりませんね。どちらにせよ、刷りまくったお金でジャブジャブなので、両極端な相場展開になると思います。

 原油もNYダウも、完全なダウントレンド入りだが、 単なる調整なのか、  さて、金 は どちらに 走るか 見ものです

もう一度

>どなたか説明を
為替がどうにも分からないですが、政府介入のメカニズムが分かりません。市場における為替変動は、資産の評価替えをもたらし、その後の交易条件の変化と、金融資産の変化をもたらすまでは分かりましが、政府介入におけるお金の動きがいまいちわからない。
 どなたがそれを説明できないですか?
明快な返答を見つけられないでいます。

kenjiさんへ

放置されているみたいなのでお節介な私目が(笑)。

>問題は円を売って、ドルを買うということはドルを売って、円を買うことですから、

≫kenjiさん、なんですかこの↑定義は・・
この時点で文章が全く矛盾しているので、何が疑問だか判りません(^_^)?。

kenjiさんが思っている最初は

借方       貸方
現金(円)     発行証券(償還付き)

なんですよね・・

で更に
円→ドルに替えたなら
為替の差損は割引料(←正式には多分違います)
為替の差益は雑収入
発行証券の利息は支払い利息
みたいなもので至ってシンプルでは無いのかな?

まず、いきなり円売りが米債購入なんてお考えも飛躍しすぎで、上記を追って考えれば、償還付きの「証券発行」による円売り介入でそっちは負債、逆に得たドルは「外資準備高」の増加で資産、為替損益は別仕訳で財務諸表の左右はバランスするのでは?。

円買い介入の時は外資準備高から資金調達すればその逆。

なんて事だと思いますよ。

(^_^)/

ヒロ社長殿

 ご回答ありがとうございます。 
貸借対照表はいまだ完全には理解できていません。貸し方と借り方を逆にとらえるときがあるからです。50歳を過ぎてから、営業の真似事で、いろいろな事を知りました。
 貿易の実務はまったく無く、それでいて海外へは行ったことがあります。為替についての知識は本と雑学のみです。
 その昔は為替の売り買いは為替手形の売り買いでしたが、今は異なるとみています。
為替は両替で<売り買い>という言葉は正しくないのではと見ていますが、現象としては売り買いでしょう。両替は手数料が必要ですが<売り買い>はそれがありません。したがって両替です。
>≫kenjiさん、なんですかこの↑定義は・・
この時点で文章が全く矛盾しているので、何が疑問だか判りません(^_^)?。

為替は双方向ですから、必ず反対行動があります。
円を売ったということは別の人が円を買ったということで、政府介入によって、市場に出てきた円をかったひとはその円をどこへもって行くか。これは人によるでしょう。
 わからないのは、政府が日銀から、調達した円が市場にでるわけですから、その分マネーサプライですか、それが増えるのか増えないのかです。
 

ああそういう事がだったのですか(^_^)

なんだ・・(笑)

>わからないのは、政府が日銀から、調達した円が市場にでるわけですから、その分マネーサプライですか、それが増えるのか増えないのかです。

≫話の基本で財務省が証券発行して日銀が円を用意する前提なのですよね・・
それならばマネーサプライは増えないのでは?
だってこのやりとりでも、政府の幾つかの勘定科目が増減しただけじゃないですか・・(^_^)!!。

元々マネーサプライが増えるのは日銀が供給したお金に民間銀行が乗数を掛けつつ融資し、民間の通貨供給量が増えるからです。

融資を受けた瞬間に銀行口座が空っぽなんて企業や人はまずいないですよね・・
民間銀行はこの貸したお金が残高として残っているのも、返済で戻ってきたお金も、一般の預金も全て区別無く同様に扱います。
つまり自己資本比率を保っていればその枠中で融資を行えます。
ゆえに、現実にある預金額の何倍と言う融資が可能なのです。

それで通貨供給量が増える仕組みです。

日銀が円を刷ったからマネーサプライが拡大するのでは無く、その円を民間銀行が乗数を掛け、融資を拡大させるので拡大するのだと思います。

(^_^)/

そうではなく

 為替市場において円をドルにかえることはドルを円にかえることでもあります。
 両替屋がそれをします。そのとき両替屋がどのようにしてドルを調達するかはいろいろありますが、政府がそれをするとき、既に国内市中には円があります。財務省証券で円を調達すると、その分、円が増えるはずです。その円がドルにかわるわけですから、それはドルが円に替わることでもあります。旅行時に置ける通貨の交換と同じですが、この場合は金融機関で行われると思います。
 問題は財務省証券で調達した円はその分だけ市中に増える事になると思いますが、その理解は間違いかという事です。

最後にします。

>問題は財務省証券で調達した円はその分だけ市中に増える事になると思いますが、

≫だから・・(笑)。
財務省が証券発行して、日銀が当座の円と財務省証券を交換して、更にその円で財務省が為替市場でドルを調達した話なんですよね・・
財務省がそのお金(ドル)を銀行に融資した話では無いのですよね・・

全てが元々のマネタリーベースの中の話なのに、その話の中のどの時点でマネーサプライが増えているのですか・・
為替で得た利益は別勘定と書いてますし・・

ドル買いで米国ドルが海を越えて、米国のマネーサプライーが減少と言う話ですか?

また質問の意味がわからなくなってきました(-。-)y-゜゜゜!?

この辺りで失礼させて頂きます。

(^_^)/

>最後にします

わかりました。わかりました。
外国為替市場でとあるので、その中でお金が動いたと思いました。

ありがとうございます。
プロフィール

禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
美術鑑賞 
サッカー
ラグビー
キックボクシング

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
ブロとも一覧

土俗呪術随想録

海外の妖しい Blog 記事から

まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © 禅師 修行日記 All Rights Reserved.