必殺!! ギリシャ名物 後だしジャンケン

 [ブリュッセル 20日 ロイター] 上機嫌で乗り込んで来たベニゼロス財相を見て、トロイカは不安を感じざるを得なかったらしい。そしてそれは的中した。国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)、欧州委員会の3機関(トロイカ)はギリシャの債務持続可能性に関する報告書で、同国が2020年までに債務を対国内総生産(GDP)比120%まで削減するためには追加措置が必要になると指摘した。報告書によると、ギリシャ国債の未払い金利を見直した場合、ギリシャの債務を2020年までに1.5%ポイント削減することが可能になり、ギリシャ向け第1次支援に基づく2国間融資の金利を引き下げれば、さらに1.5%ポイントの削減につながる。また、ユーロ圏各国中銀が保有するギリシャ国債の再編によって3.5%ポイント、ECBがギリシャ国債からの利益を放棄することで5.5%ポイント削減することが可能になる。

ギリシャ事件簿
経済省はクレタ島の灯油販売業者に 202,4 million euro! の罰金を課した。というのも、去年の第一四半期に、この業者は小さな村に 103 millionリットルの灯油を供給した事になっていたからだ。 これは2010年のギリシャ全体の灯油消費量の 5% にあたる。


本当に景気回復しているのなら…

何故シルバー・銅・バルチック指数は高騰しないのか?
何故ウォール街はボーナスを減らす?解雇したポジションはしばらく再開する見込みはないと言う。

おかしな事だらけだ。

たぶん、ギリシャは破綻させるのが規定路線。ショックがあまりにも大きいので、いまのうちに緩衝材としてマーケットを上げている??

何よりも、一本調子で株が上げている、87年以来のハイペースというのに、出来高が膨らんでこないっていうのがおかしい。嘘はどこかでばれるのだ。

あ、Jujuさん、瀬戸の花嫁さんが聞きたい事があるそうです。

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数年前にイーストウッドの「グラン・トリノ」を観た。
当時トヨタが世界一を視野に入れてイケイケドンドンだったが、米国人にとってビッグ3の車に対する思いは特別なものがあるのだとあらためて知った内容の映画だった。

その後すぐに米国の象徴のGMが行き詰まり、国をあげて作為的なトヨタバッシッシングが始まるのだが、これはある意味愛国心の現われで、「グラン・トリノ」を観るとそのくらいは有りかなと思ったが、何よりも驚いたのは昨年12月のGMの決算で過去最高益を叩きだしたことだ。
まさにV字回復、世界一をいとも簡単に奪還した。(他のビッグ3も黒字)

この不況下で過去最高益とは、いかに今までが無駄が多く合理化の余地が大きいかった証拠でもあるが、それにしても耐久消費財として住宅に次ぐ高価な車が売れているのは、米国民の消費マインドが回復している証拠でもあると思う。
(日本でプリウスが売れているのは維持コスト削減の意味合いが大きいので次元が違う)

そこでJuJuさんに伺いたいのですが、日々の生活の実感として、今の米国の景気回復は本物だと感じますか。


GMって、軍用車両とかつくってませんでしたっけ。その辺での利益が大きいのでは?

 GMが苦境に落ちたのは、社会福祉負担が大きかったからで、自動車生産や性能の問題ではないとネットにありました。正しいでしょうね。
 中東の戦争の目を見ることだ。
芝居と本当のことがあるから、わからないが、イランの英仏への石油禁輸はEUを苦境に陥らせると思う。ギリシャと中東は結びついている。
 
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禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
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