リーマン・ショック 2.0???




いくらなんでもNYSEが一本調子で上げすぎだと思うんだが・・・・

一度1400まで突っ走るんだろうか?出来高皆無、ユーロ未解決というのに、恐ろしい。

【パリ時事】ギリシャからの報道によると、世界的巨匠として知られ数々の映画賞に輝いた同国の映画監督テオ・アンゲロプロス氏が24日、首都アテネに近いピレウス郊外でバイク事故に遭い、脳出血のため搬送先の病院で死亡した。76歳だった。
 アンゲロプロス氏はアテネ生まれ。アテネ大学卒業後、フランスの国立高等映画学院などで学んだ。映画批評活動を経て1968年に初の短編映画、70年に初の長編映画を発表した。「旅芸人の記録」など72年から77年にかけて発表した現代史3部作と呼ばれる3作品で世界的な評価を得た。
 80年の「アレクサンダー大王」でベネチア国際映画祭最高賞の金獅子賞、98年の「永遠と一日」でカンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールを受賞。ナチス・ドイツの侵攻や軍事政権などギリシャ現代史を題材とした作品で人気を博した。
 このほかの主な作品に「シテール島への船出」(84年)、「ユリシーズの瞳」(95年)など。AFP通信などによれば、ギリシャと欧州の債務危機を扱った新作を撮影中だったという。 

コメント

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 最低2020年まで駄目でしょう。まったく別の世界がきたとおもうことです。アナザーワールドです。
これは世界貿易が縮小していることを示している。
 個人的には先は第三次世界大戦、口では自由貿易。内実は保護貿易へとすすむと見ている。
 前回は先進国のみであったが、今回はそれが違う。石油しか原動力の無いところは売らざるを得ない。この要素がどのように働くか?
 保護主義をすることができるところは少なく、やはりブロックへとすすむだろう。
 税収が40兆で支出が99兆で59兆が借金である。
 できるわけが無い。
負債性通貨において預貯金は多くの人が言うようなものではないと思う。ここが肝心である。
 あるに突然と言う事が起きる。そのとき預金者もそれを預かる銀行にも何も無いのが負債性通貨の世界である。だいぶ分かりましたぜ、負債性の通貨の世界は。
 

貿易を少ししたがそのときLCというものがあり、またFOBとかで、後で支払わされた。

 そのとき、小さな貿易会社の人がいうには(20年前)日本の銀行に信用調査をしてもニュウヨークの銀行に聞くだけだから、直接聞くようしたといわれて<はあ^>と思った。そことは合計4機輸出をした。そのときLCを出さないで終わりの二回はした。支払いはきた。それがどのくらいすごい事かは知らなかった。小さな貿易商社の担当者とお客との信頼はすごいものだなと後で思った。
 とうのお客は<日本人は飯をよくしなくても、また女を抱かせなくても、仕事はきちんとする。また品物もいい>といわれた。
 何を言うんだろうと思った。

 この指数の下落は欧州金融機関が信用できなくて、LCが発行できないために、貿易が減少していることを示しているだろう。
 この信用の減少をどの国の銀行が補えるか?
これが一番の問題でしょうが、たぶん手が無い。
したがって物はほしいが取引の信用が担保できなくて、実体経済が落ち込む事になる。

リセットが近いのではないか。まずこの先10年で、その後さらに10年でしょう。2020年がひとつの節目と見ている。事件ではなくときの流れからそのように見ている。その次は2025年である。2020年は我が国の外交、2025年は内政の転換点である。
 金上がりましたね。為替は?

ジンバブエやギリシャとは少々違います。

>税収が40兆で支出が99兆で59兆が借金である。

≫その99兆円の中の約10兆円は、国債償還と利払いをする為に準備している積立金ですね・・(-。-)y-゜゜゜
発行済み国債の本当の利払いに掛かる金額は・・9.7~10兆円位ですか・・?

あれ!!なんだ国債が自転車操業で売れている今、積立を無くせば持ち出しは行って来いではないか・・

92%も国内消化している国債の利子は誰が受け取るって、普通に考えて92%分は国内に落ちますよね。更に円が上昇し続けると将来受け取る人はお得。

海外に行った8%だけは補える位のインフレを指導すればやりくりは簡単なのでは?・・そんな単純じゃ無いのか???
まさか??それでは何故米国の政策は頓挫しないんだ??て、リフレ派的に考えればそうなります(^_^)。

kenjiさん・・通貨は常にテキトウだからどっちが正しいなんて言えないんですよ・・単純に考えれば不思議ですよね。

逆に、本当に消費税を上げる程のピンチなのか?って思いませんか?。

(^_^)/

>ヒロ社長

 為替は通貨の両替で一万円札を千円札に替えることと、同じ事だと思う。このようなことを書くと円とドルを替えることとは異なるという主張が出るが、いまだよくわから無いが、同じだとみている。はっきり説明できない。
 
 つぶれる会社はあるが、その多くは借金でつぶれている。したがって借金について知らないと、つぶれる。
 では借金とは何かとなるが、ここが負債性通貨と、金本位制の通貨との分かれ目である。
借りるという行為の中のひとつに過ぎない。

 負債性の通貨は国債本位制で金本位制との違いは金と国債という紙でできたものとの違いがものをいう。
 国債はするレバいいが金は掘り出す必要があり、いわゆる、シニョレッジの値が異なる。
 いろいろあげていけば、出てくるが、ここでは

>92%も国内消化している国債の利子は誰が受け取るって、普通に考えて92%分は国内に落ちますよね。更に円が上昇し続けると将来受け取る人はお得。

についてですが、郵便局につむ。郵便局が国債を買う、。国が国債で事業をする。
 この流れと逆をすると、国は国債償還のためにお金をどのようにして得るか。それは税金か再び国債を発行するかであるがいずれにしても国民が払う。ここでは国債発行ではなく税金で償還するとすると、国民から税金を取り、それで国債保持者に返済する。つまり国債を買った人は、税金を納めて、その税金が国債償還となるわけである。
 それは郵便局につんだ時点で、その金はどこへ行くかによって、その返済原資が異なる。国へ行けば国は使った後、その銭を稼ぐには税金しかないから、積んだ人は積んだ時点で税金で支払った事になり、社会全体では、返ってくるものではない。
 そこで国債として消化したものの使い道をみて、タトエバそれが橋に化けているなら、その国債の相手方は橋となるから、資産上は確かにある。
 しかしお金としては無い。
では橋のように対応物が無いものに使ったときは、どうなるか?
 そこで赤字国債と建設国債にわかれることになるが銭に色はついていないから、よほど帳簿上でしかりしないとそれはむりで、国は無理である。

 元は国債とは何かに行き着く。

借金がいいか悪いかといえば庶民道徳では我が国はだめとされている。この道徳の力は大きく、また借金は死んでも返さなくてはならないという道徳もおおきい。
 難しくなったら、単純に考える事と、道徳的判断を入れることである。
 現在の我が国にかけているものはその両者である。そして難しくなったら一番難しいとその時点で思われるものを選択するといいが、それを知る事が難しい事とそれをする上の道徳的判断においてどれを優先するかという判断がむずかい。
 
プロフィール

禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
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