アメリカという国



 気になる情報が入ってきました。今年に入って、アメリカ大企業重役の自社株売りが史上最高の出来高を記録した同日、アメリカの金貨・銀貨販売量が過去最高を記録しているというのです。現在ソースを確認中です。


 アメリカという国は、最大・最強の軍事力を持っています。海軍・海兵隊を使えば世界中の物流を遮断することが可能なのです。スパイ衛星・ネット技術を使えば、大抵の情報はアメリカ政府に筒抜けです。例外なく、エネルギー大手・穀物商社もアメリカのほぼ独壇場です。また、情け容赦ない策略をめぐらすのも得意です。パールハーバー、9/11など枚挙にいとまがありません。

 一つ最近の例を挙げましょう。アメリカは膨大な原油を埋蔵しながら、ベネズエラなどの国から輸入して使用しています。または、イラクなどを占領して獲得した原油を先に消費しています。何故か??外国のエネルギー資源を先に疲弊させるためです。

 こういう国が、何の計画もなしに財政破綻すると思いますか???

 恐らくアメリカの計画は、全てをハイパーインフレに持ち込み、アメリカ自身の借金をチャラにすることにあると思います。中国に関しても、思いっきり持ち上げてバブル経済にした後、彼らを奈落の底に突き落とすでしょう(過去日本に対してやったように)。
 

コメント

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No title

>こういう国が、何の計画もなしに財政破綻すると思いますか???

まことに、そのとおりです。その戦略を知ることですが、基本はアメリカも困るが外国も困る。どのくらいまで困らして、それから回復へと進むが、そのときの速度はアメリカが断然速い。
 まだまだ続けるでしょうね。
もちろんそれは中東における軍事衝突でしょう。きっかけは。
 わが国は石油の備蓄をさらに進めることです。

No title

アメリカという国は本当に怖いことしますね。
他人や他の国を犠牲にしても平気です。
その点は中国と似てます。

No title

>それから回復へと進むが、そのときの速度はアメリカが断然速い

多分その思惑で事を進めるが、今度ばかりは上手くいかないのではないか。

その理由は全く見当もつかないが、いかにアメリカでも所詮人間の考えることには落とし穴があり、栄枯盛衰、歴史には逆らえないのではないかと思っている。

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ

No title

瀬戸の花嫁

本当に先が読めませんね。アメリカがやっている悪行は、いつか彼らに帰っていくと思います。因果応報ですな。

No title

>瀬戸の花嫁

国力というものは色々な視点で見る必要がある。
一度20年単位で石油の流通を考えてみるのも一つの手である。

 ノルマンジー上陸作戦におけるアイゼンハワーの苦悩を見るといいでしょう。味方の犠牲を正確に計算して、空てい部隊における、その率が70パーセントであるにも拘らず。goのサインを出している。
 それに引き換えわが国の戦争指導者は日露戦争の時とは大違いで、何故これだけ劣化したのかさっぱり分からない・
 結論は簡単で犠牲を計算すると亜米利加とは戦えないである。
 そのときとの軍部の置かれた状況と同じような日本人が今、多くいる。
 亜米利加がつぶれるという見方は戦前からあり、なぜかその判断は道徳的精神論的なものが背後にある。
 多くの決済がアメリカにおいて行われているが、ちょうど瑞穂のように、一時的な混乱を起こすことをシテ、決済不能による、各国への打撃を当てるのも一つの手である。かつかつでしている企業はそれでお仕舞いだ。それは世界中において同じだが、その打撃は亜米利加一番少ない、なぜならシステムをつくったのは亜米利加だから、瑞穂とは異なり回復は早いがそのとき亜米利加から回復させて、その後世界へという選択も彼等は可能だろう。
 いろいろ在ります。

それとアメリカの民間資産を見れば、それはダントツではないですか?
またアメリカ人はローマ帝国衰亡史をよく読んでいますから、それこそ
>賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ
でしょう。kenjiは読んだことがありません。
 始まりましたから、生き残ることですね。

No title

その理由は全く見当もつかないと述べたが、可能性として内部抗争、分裂あたりではないかと思っている。
アメリカがこの難局を一枚岩で乗り切れるだろうか?

No title

>アメリカがこの難局を一枚岩で乗り切れるだろうか?
 
いまだ不明なところもあるが戦前わが国においてアメリカ評に、アメリカは我欲(自由)の国で国内は喧嘩ばかりしているという意見があった。
そのためアメリカおそるるに足らずという意見があった。しかしであるアメリカ人の特徴は愛国心が豊富であることである。平素は違うが国難となるといっせいにそれが出てくる。
 したがっていまだアメリカは余裕があるのではないか。いずれ出てくる。
 それと反対なのがわが国である。平素は愛国心愛国心というがいざとなると、それは見事に消える。
 なぜであろうかと考えたがよくわからない。

タダ高等教育者(大学生)を甘やかすことが日本であることに、何かわけがあるとは思っている。
 アメリカは違うようである。甘やかすことはしない。
 もう日本と日本人はODAなどせずに自国のみのことを考えることだが、それができないようである。どれが自国のみのことか判別できないようで、それは子供ではないかと思う。

 政治がそれを示している。国会議員は何とかなる、腹の底では心底、誰かが助けてくれると思っているとしか思えないようなことを平然と言うから、先はないのではないか。

 経済界のみ違う。それでもっているだけの国がわが国である。経済だけの国で経済が崩壊すれば跡形もなく消える国、それがわが国で普通の国は経済が崩壊しても消えない(消える国もある)がわが国はちがう。それを本能的に知っているから人々は経済崩壊に恐怖心を持っている。
  日本人である人々は違うけれども。

No title

kenjiさんの意見に殆ど同意です。

アメリカ人は自由と民主主義を大きな努力によって勝ち取ったという誇りがあり、
それが人種、民族、文化の違いを超えた団結力をアメリカにもたらしています。

アメリカ人の多くはイラクやアフガニスタンの自由と民主主義を望んでいます。

ただアメリカにも不純な点は多々あります。

"中東の自由、民主主義、人権重視のために力を貸すけど、アメリカの傀儡政権を置いてね。
原油もアメリカに優先的に売ってね。"

...みたいな感じでしょうか。

No title

jujuさん

 今日は沢山コメントがついたので驚いています。アメリカは天才が存分に能力を伸ばせる環境があるのが凄いですね。日本みたいに周りから潰されたりしない。そこは羨ましいです。
プロフィール

禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
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