やはり西室がガンだった

これは、海外から相当賄賂をもらったスパイ確定

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それまでの電機メーカーの経営者と比べると開明的に見え、海外の要人と英語で流暢に会話できる点でかっこよく見えました。人当たりも良いし、熱心に自宅に通うと、情報をリークしてくれたりする。社長就任当初からそうだったわけではないでしょうが、だんだんに記者の手なづけ方、あしらい方を学んでいったのではないでしょうか。


 ――本書の中では西室氏はメディアを社内求心力を高めるために使っていたと指摘しています。ところで、西室氏のおかしさに気づいたのはいつごろですか。

 おかしいなと思い始めたのは当時のスタープレーヤーを外す変な人事をするようになったからです。パソコン部門では販売畑の西田さんなどより技術畑の溝口哲也さんのような人が功労者だったのに、外していきます。溝口さんがホントはダイナブックを開発した人でした。

 森健一さんという日本語ワープロを始めたすぐれた技術者出身の幹部も外してしまいます。重電部門のトップだった宮本俊樹さんにしてもそういうことが起こりました。要するに、自分より輝く人を外していく。そこが西室さんには顕著でした。嫉妬心だったのでしょうね。

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