海外での合併に毒がある

昔から、日本企業が海外企業を吸収してろくな目にあったことがない。古くはソニーのハリウッド進出、三菱地所のロックフェラービル買収、ヤオハン中国進出。

ソニーはこれを機に本体が斜陽となり、一時グループ社長が外人になった。これでさらに傾いたので日本人に戻っているが、役員に湯ダヤ人が居座る。

三菱地所は騙されたの典型、ご存知の方も多いと思う。

ヤオハンは、創業者血縁の娘とメキシコ語学研修時に知り合い、直接聞いた。進出時から創業者の周囲は多くの罠がしかけられており、気づいた時には毟り取られ中国ヤオハンは乗っ取られていた。

現在でも、東芝がアメリカ原発で失敗、キリンビールがブラジルで失敗、日本郵便が豪州で失敗。

露見しなければ詐欺・窃盗・剽窃・殺人を何とも思わない外人(中国・湯ダヤ)がM&Aの話を日本大手企業に持ってきた時点で、罠だと思ったほうがいい。

ちなみに外資系企業が日本進出する場合、日本企業と合弁会社を組み、慣れたころに合弁解消して独自で進出する。

会社経営というのは戦争だ、品質改良に日本流は良いと思うが、性善説でいくと会社を傾ける。


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