アメリカの将来から投資を見る

アメリカがハイチ・キューバ・ベネズエラ・イラクに布石を打っています。

1、キューバ→将来は沖縄のような観光+軍事拠点になる
2、ハイチ→災害後に乗り込んで安く土地を接収
3、ベネズエラ・イラクの焦土化→石油資源の確保
*実はハイチ・キューバ沖も石油が出ます

5-8年後に必ず原油が値上がりするとアメリカ政府は見ています。

地震の前から、ポルトープランスの米国大使館は、世界中の米国大使館の中でも五番目に大きな規模であり、地政学的に重要な戦略地域であるベルリンや北京に匹敵するものだった。

(08・5・6)バグダッドに建築中だった新・米大使館がほぼ完工、5月下旬に開館する。世界一の巨大大使館だ。ブッシュ大統領のひたすら軍事力行使が逆風をよび収拾不能の宗派対立の泥沼にあえぐイラクで、米国の中東支配の牙城として君臨することになる。

バチカン・サイズ 欧米メディアはいっせいに「バチカン・サイズ」と新大使館の巨大さを表現している。要塞化したグリ-ンゾ-ン(米軍管理区域)内の、チグリス川沿いに出現した黄土色の高い壁に囲まれた巨大施設にイラク人はびっくり。

 広さは104エ-カ-、バチカン市国とほぼ同じ面積なのでバチカン・サイズと呼ばれるわけだ。21-buiding enclaveとあるから、飛び地・空間を伴う21のビルということだろう。これが大きなcompound(壁などで囲まれた地区)を形成しているという。

 compoundの外側は写真でみると、多数の銃眼を持つ高層ビルの感じで、外交の府というよりものものしい城塞といったほうがぴったりだ。広大な囲い地区に飛び地をたっぷりと・・・。自爆や迫撃砲、ロケット砲などのテロ攻撃に備える砦でもあることをうかがわせる。

 だからバチカン・サイズが必要なのだ。したがって巨大大使館といっても、とてつもなくでかいビルがいくつか並んでいるというのではないようだ。安全保障上の要請からくる構造である。建設費は約7億4000万ドル。

 当初建設費は6億ドルで07年6月-9月ごろには完工の予定だったが、デザイン変更、建築欠陥などで遅延が重なり、費用も膨らんだ。クロッカ-米大使によると、新大使館には外交要員約700人、軍事要員250人が5月末までに着任することが期待されている。

 
新大使館には600室の防弾設備の整ったアパ-トがある。レストラン、ジム、プ-ル、シネマ、ショッピングなど住居・暮らしの快適性も考慮されているが、イラクでは安全性が第一の課題。新アパ-トは迫撃砲弾、ロケット砲弾からの避難所ともなる。


在イラク米国大使館と一緒ですね。


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2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

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