聞いた話 何故、アメリカが麻薬に手を染めているのか

これは与太話の一種として聞いてください。真偽の判断はお任せします。

70年代までは、アメリカ政府としても麻薬を抑える方針だった。麻薬組織を調べるにつれ、これは中進国国家予算並みの収益を上げるブラック・ビジネスであることが判明した。それもそのはず、コカコーラや原油のように、宗教・文化・国境に関わらず普遍的な金銭価値を持ち、遠くまで運ぶほど値が跳ね上がる。麻薬ビジネスはまさに金のなる木。

当時CIAは、この資金源を放っておけばアメリカの敵対国を利することになると考え、片手で麻薬ビジネスを抑えながら、もう片方で利益を吸いコントロールする方針へ大転換しました。以前ニカラグア内戦がアメリカとソ連の代理戦争となったり、パナマでノリエガが逮捕されたりしました。これは何故かというと、麻薬貿易の中継地確保という隠れた名目があったからです。コロンビアで麻薬ビジネスを牛耳っていたエスコバルが射殺されたのもこれが本当の理由です。また、ソ連がキューバやニカラグアを抑えると、ソ連のミサイル基地を建設されてしまい、脅威になるという側面もありました。

現在メキシコでは麻薬マフィアが鎬を削っていますが、これは2000年以降の話です。これらの組織も誰かが組織し、アメリカからの武器弾薬を安定して供給しないと成り立ちません。

アメリカの麻薬反対!! というのはお題目、建前だと思ったほうが良いです。

コメント

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いろいろと合点がいく説明ですね。信憑性は高そうです。

No title

世の中は綺麗事で済まされませんね。

No title

諜報機関というのは麻薬を財源にするんですよ。

外国にお金の流れを察知されてはまずいので、
こうした闇ビジネスを財源にしないといけないのです。

これはどこの国の諜報機関も同じことです。
大日本帝国もそうでしたからね。
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