本業の話 なぜ遅れているか

9月初旬に創業家お抱え弁護士に、銀行内不正証拠の一部を送付したのだが、これをみた創業家の老母が内容の深刻さに文字通り卒倒したらしい。(この方は心臓病で、以前一度死にかけている)

毎日2〜3ページ、裏を取りながら資料を読み終えたのは最近だそうだ。ということは、面談は今月末になるやもしれぬ。

まあ、会えた時はゴールドに投資していますか??? と聞いてみようと思っている。


気になるニュース
2015.10.27

欧州最大の金融グループ、英HSBCが検討中の本社の移転先として、
母体銀行の拠点だった香港ではなく、米国を有力候補としていると報じられた。
香港が敬遠される最大の理由は、中国の政治リスクだという。
習近平国家主席を歓待したキャメロン英首相に冷や水を浴びせるような展開となっている。

HSBCは1865年に香港で業務を開始した香港上海銀行が母体で、
銀行や金融サービスを世界的に手掛ける欧州最大規模の金融グループ。
資産額は約2兆6000億ドル(313兆円)で、英国全体の経済規模に匹敵するという。
1993年からロンドンに本社を置いているが、英政府が銀行に対する規制を強化し、
今年4月には銀行税の税率を引き上げる方針を打ち出したことに反発し、本社移転を検討すると表明したのだ。
2014年に約11億ポンド(2040億円)という
業界最大規模の税金を納めたとされるHSBCに去られると、英国の財政にとって大きな痛手となる。

本社の移転先としては香港が有力視されていたが、英フィナンシャル・タイムズ紙によると、
中国政府の支配という政治リスクで再考を余儀なくされ、金融行政の透明性が高い米国が候補になったとみられる。
HSBCのアドバイザーは、今年6月以降の上海株の暴落で、中国政府が市場に介入したことが、
香港への移転に疑念を持たせたと明かした。
また、香港に移転した場合、米英の当局者を激怒させることも懸念材料となったという。

キャメロン首相が17年末までに、欧州連合(EU)離脱の賛否を問う国民投票を行うと表明したことも、
広く欧州で事業を展開するHSBCにとって歓迎できない事態だ。
本社移転の最終決定は16年にずれ込む可能性があるという。
また、ロイターは、HSBCは結局ロンドンにとどまる可能性が高いとも報じているが、
キャメロン首相が習主席に対する「宥和政策」を打ち出したタイミングで「香港回避」の方向性が報じられたというのは意味深長だ。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151027/frn1510271550002-n1.htm

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禅師

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今年は先行投資、出費のみ

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2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
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