プロでもおかしいと感じている最近の市場

抜粋。かなり説得力がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150421-00000038-bloom_cn-bus_all

しかし富は同氏を満足させない。太平洋の白砂のビーチ全てを買い占めても満足しないだろう。同氏はこのところ、自分に腹が立ってならない。同氏のこれまでの歩みを振り返った人が、この運用者の最盛期は過ぎたな、と思うかもしれないのが我慢ならない。

通年で運用した1年目の1999年、アイボリー・フラッグシップのリターンは28%、S&P500種は21%だった。2000年はS&P500種が9%下落したにもかかわらず、アイボリーはプラス17%。相場が37%暴落した08年は、わずか7.6%の損失で切り抜けた。回復が始まった09年には投資家の望みに応えて高リスクの「アイボリー・オプティマル・ファンド」を設定。プラス28%と、S&P500種の26%上昇を上回った。

ところが、10年に何かがおかしくなった。アイボリー・フラッグシップは指数のパフォーマンスを13ポイント下回った。11年には指数が2.1%上昇したのに3.6%の損失を出した。アイボリー・オプティマルの成績はさらに悪かった。魔法が効かなくなったようだ。10年と11年は何をやってもだめだった。アマゾン・ドット・コムの減益を見込んで空売りしたが、減益にもかかわらず株価は上昇。また、60ドル近かった注射剤メーカーのホスピラ株が40ドル台になったところで買ったが、その後に規制関連の問題が浮上して20ドル台に下落。持ち直しを予想していたマクウィン氏は持ちこたえようとしたが、損失が膨らんだ。

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