節税対策

1、親会社をハンガリーに設定。
2、営業活動はハンガリー以外のEU圏で行う。
これで消費税27%は免除。
3、営業収入から、法人所得税10%をハンガリーで払う。
4、パナマに子会社設立、ここにハンガリー税引後利益の99%を流す。
5、パナマは海外源泉所得に非課税。決算報告義務なし。

こうすると、実質法人負担分が10%になります。

もっと手軽にできる節税方法があればupする予定です。

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No title

他の国のPE問題にならないのですか?ハンガリーを選ぶというのは結構珍しい。

No title

europeblueskyさん

これは、私が法律上ハンガリー在住日本人だからできることです。ハンガリーは小国ゆえ自前大企業と呼べるものは準国営エネルギー会社のみ。ですから、ハンガリー税務署に、PEやらTransfer Pricingで突っ込んでくる実務能力を持った人材がいないわけです。その上、ハンガリー税務署はアメリカ・ドイツ・イギリスの要求がない限り、他国の税務署に対して情報を公開しないことで有名です。

スペインでの利益は直接受け取らず、複数のEU域内友人会社をトンネルしてハンガリー法人に流しますので、スペイン税務署からやられる心配もありません。

まあ、日本在住でこれをやるとアウトでしょう。

同じスキームを使ってセーフなロシア人がいますので、2〜3年は大丈夫と思います。そのうちに、R財団の連中からさらに良い節税法を学び取ります。

No title

私は4万ユーロぐらい、税務調査でやられたことがありますが、割り切っています。

ハンガリーは個人所得税割りと高いのでは?

国外所得は意外と分からないと思っています(日本人がスペインで稼ぐなどあまり例もないでしょうから)。

スペインの税務は分かりませんが、財政厳しいし、税務調査厳しいんですね。

スペインは代理人の営業権の支払いルールがあるのでは?

ロシア人は大体キプロスとかオランダにしていると思います。

No title

europeanblueskyさんへ

ハンガリーは所得税はそうでもないです。社会保障・医療保険・消費税が高いですね。ですからこれらを避けるようにしています。

スペインは財政難ですが、税務はザルです。外国法人が、スペインからの収入が60%以上を占める場合は本社所在国+スペインのダブルで納税義務が発生しますが、これもいくらでも回避できます。スペインは同じ仕事をする窓口が2-3つもあり!! データを共有すらしていません。

ハンガリー在留・労働許可が切れるまでは、スペインへ支店登記も行いません。

ロシア人はキプロスを避け始めているようです。例のBank Taxがありましたからね。
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禅師

Author:禅師
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今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
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