弱いなぁ

W杯の日本初戦見てました。

弱いですね……

びっくりしたのが、試合の数か月前から試合会場の湿度・温度はわかりきっているはずなのに、何も対策をしていおらず、なおかつプロで代表選手なのに緊張していた。ザックの優柔不断さで交代を図るも後手後手。

ジーコやザックのようなラテン系監督では、理詰めの作戦・トレーニングができないので、日本人には合わないのだと思う。やはりベンゲルとかオシムみたいな理論・規律重視のヨーロッパ人監督が日本人には向いている。

コメント

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No title

Wカップ日本代表初戦を観た感想は、あの戦いぶりは現在の大多数の日本人を象徴しているように感じて少しゾッとしました。



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瀬戸さん

前に攻める、相手の嫌がる事をする、ぶつかることを恐れない、というのが日本人は苦手なんですね。代表の大半が苦労知らずのゆとり世代、という事実も遠因だと思います。

No title

外国が日本人の肉体的特長を生物学的にどのように把握しているかを日本側が認識していない。
本田の技ではかてない。
日本人の選手は体力が無いから、前半運動させて、つかれさせ、その疲れがある位置に来ると、生物学的な現象が生じる。つまり運動能力が落ちる。疲れてその回復に時間がかかる時期が来て、動作が鈍る。その状態をみて、そのとき主力選手を投入して、そこへ玉を集中させて、ゴールをする、一点くらいは回復できるのが対日本戦ではおそらく常識でしょう。
 だから後半15分くらいに日本選手の動きをみて、投入した。
これはなんともなら無い。自力をつけて、さらに技を身に付けなければならない。
 外国は多分みな同じ戦法を取ると思う。
野球と違って、戦略的な作戦が必要です。休憩が無いのがサッカーです。
 私は無理をするな。商売商売だけでいいと思っているがそれもやがて無理が来るでしょう。
 ひねくれ者かな

No title

Kenjiさん

日本人は筋力はありませんが、持久力は世界トップクラスです。これはマラソンで日本人が上位に食い込めるので証明されています。

日本サッカー代表の弱点は、監督の人選・選手のメンタル・科学的なトレーニングの欠如の3点です。

No title

>日本人は筋力はありませんが

これは現地(中東)で仕事をして、唖然としたことがあります。二人して引っ張ってもびくともしなかった、シリンダーを、現地の従業員が右手で自身を指差したので、やらせてみたら、動いた。そのとき同僚と目があって、腰を抜かさんばかりだった。見ると腕は我々の太ももくらいでした。その日はその話で、もちきりでした。とてもではないが勝てないなあが実感でした。彼は庶民で、大都市へ働きにきており、自身の出身地に誇りを持っていました。日本で言うと<九州、熊本だ>というような感じで、他の人がどうもそのように話していました。
 日本人選手にスタミナが無いことは多分常識ではないでしょうか。
サッカーはさほど知りませんが、妙に選手の動きが止まるときがあります。アレはどのチームでもあるものでしょうか。
 何しろ45分を二回、しかも継続してするわけですから、休むという行動はいつするのかといつも思います。
 しかし怖いスポーツですね。

No title

正確には、現代表選手のスタミナが、あの試合では見られなかったという事ですね。反証として、本田も長友でも欧州では90分走れてるわけですから。

あの試合一つで、日本人選手全てに持久力がないと判断するのは誤りです。日本人に持久力がないという常識は初耳です。

No title

 ギリシャ戦を見ました。以前と異なり、スタミナもありますね。
ただ相手方の認識は変わっていないと思いました。
 その昔とずいぶん違いますね。ドーハの悲劇のころとは雲泥の違いです。
 大きな戦争へと向かっています。石油をめぐる争いで、スターリングラード攻防戦もしかり、アフリカ戦線もしかりでした。
 もちろんわが国もです。ペルシャ湾の防衛など、我国一国ではできない。かの地への補給は無理ですよ。アメリカでないと。そのアメリカも大きな戦略的転換をして、中東を混乱に陥らせる戦略ではないかと見ています。だからサマーズ氏は大震災のあと<かわいそうに、日本は貧乏国になる>と述べたのではと思う。原発無しでは、エネルギーリスクにはわが国は対応能力が無いからです。
集団的自衛権を認める認めないはこころの問題で現実の軍事的能力には関係ない。その能力を見ると南シナ海ですら無理ですよ。補給能力が無いからです。
 今後パキスタンと印度が緊張するのではと思います。
知人の知り合いのインド人はパキスタンは四つの国が一つになっており、そのうち二つは印度よりだと述べていました。
 中東というより外国のそれぞれの関係は我々日本人の想像外ですよ。
 極東の日本、朝鮮、史那、ロシア、アメリカの関係ですら、庶民は分かりません。
中東の庶民は実によく歴史を知っていました。国際関係への庶民の見方のレベルは断然彼等のほうが上です。それを知らないと、いつなんどき、難民となって移動をしなければなら無いからです。肌で彼等は感じています。

 仕事で親しくなった、アラブ人はこの会社にはいろいろな人がいるが、それぞれ身内がいるか分からないから、気をつけないといっていました。タダ彼等の横にネットワークには驚くべきものがありました。相手方の資本を提供した人ではなくその資本を利用して会社を経営する人は、イタリア、南朝鮮、ペルーと身内が居り、拠点はドバイでした。
 そのしぐさは欧米の映画で見ることと似ていましたが、後で考えると、欧米がアラブに似ているが歴史的には正解でしょう。
学校で十字軍が中東へ行った時ヨーロッパとアラブとでは文化の差や、生活レベルでは雲泥の差でヨーロッパが乞食だったことを教えてくれないと、まったく話しにならない。
 私は偶然、読んだが為に、それを言うと彼等は笑い、仕事がやりやすかった。タダ学校で習った日本式外国語は通用せずに、いろいろ言っていると分かりました。
 もう三年くらい前に、メールが来て、物価が二割ほど上昇して、生活が苦しくなっているとありました。
 彼等は今頃どうしているのだろうかと思うときがあります。我々も同じですが、近代化の度合いが大きいほど、今度の戦争は打撃が大きいでしょう。
 特にわが国は東京にはもう井戸が在りませんから。一ころですよ。

No title

ザックの無為無策、優柔不断、人選ミスですね。これを選んだ協会幹部も辞任しなければ同じことが繰り返されます。

No title

zenjiさん、今朝の新聞を見るとギリシャは一人欠場だったそうですね。後半部分を見ましたから、知りませんでした。
 日本人は相手が弱い無いし自身が調子言いと、がんばる習性があり、その状態で、目的を見失って、しなくてもいい事までするという習性があります。
 今回の動きは、その要素があったのではと思います。
とにかく我々は持久戦とは何かを知らないのではと思っています。
 シュートをするとき、少し余裕があればゴールできたのではと思う場面がありました。またゴールするのではなく、一回待てばという場面もあったようです。
 それらは実際にサッカーをしたことが無い人の意見だったと思いますが、一人少ない相手に、時間をかけて、攻撃する作戦をかければよかったのではと後になっておもう。
<いいか、相手は一人少ない、これを利用して、じっくり攻撃するのだ。一回ゴールをすればいい>といえばよかったのではと、後智恵で思う。
 しかし、その昔のサッカーの選手とは違いますね。
こすさが必要なのがサッカーで、やはりヨーロッパの産物で、野球とは異なります。野球は勝負だが必要ですから。丁半ですよ。

zenjiさん

コロンビア戦を少し見ました。やはりスタミナがないですね。
無理ですよ、いろいろ考えると日本人には無理ですよ。体質的なものがあります。人間は生物学的の精神的にも平等ではなく、人種的無い違いも私は大きいと見ています。
 サッカーは調べると背後にどうも朝鮮勢力を使ってもくろんでいる人々がいるように思います。
 身の回りを見てもテレビで報道するような熱狂的なものはありません。熱狂的を振舞っている人はいますが、違います。
 サッカー業界はあともって3年でしょうね。
国内のこれだけやらせが多くてはどうにもならなく、誰もが自身の感覚と生き方を把握して、足元を見て、確かめて生きていく必要があります。
 昨日も知り合いと話しましたが昔はまあ、6割はよい奴ばかりだったが、今は7割が悪い奴だから、よほど気をつけないといけないぜ。
 そこの女将は、スマップという歌い手にキムたくとか言うのが居り、それのひいきです。よく見ると違うからそれを言うと
<いろいろな人がかん流ドラマを見てといって持ってくるから、それで>
 これだけ朝鮮が食い入っているとは知りませんでした。

No title

> 今朝の新聞を見るとギリシャは一人欠場だったそうですね。後半部分を見ましたから、知りませんでした。

>コロンビア戦を少し見ました。

と言うことは、サッカーにそれほどの知識がなく、尚且つ試合もすべて見ていないのですよね。

それでよくまぁ具体的な論評が出来るなと思います。

これはあくまで私見ですが、たとえネットのコメントと言えども、少なくともある程度の知識があり、自分の考え方をザックリとでもまとめていて初めてその分野の論評やコメントをしないと、それは恥ずかしいと感じてます。

自分はサッカーは結構好きで、3試合ともすべて集中して観ていましたが、敗因については色々と言われてますが、弱かったとしか言いようがない。

ただ、巨人の原監督がザックジャパンの敗因について話したことに、なるほどその視点はそうだよねって感じましたが。

No title

>瀬戸さん
 物事は知っているからいえるというものではなく、知らないでいろいろ見たりしたほうがいい場合もあります。
 サッカーについてはルールすらきちんと知らず、要するに娯楽の一つで、極端なことを言えばストリップと同じレベルで見ています。
 サッカーについていろいろ書かれていますが、それらは知っている人々の見方ですが、このゲームはルール違反をもわざとして勝つことが当然とされています。この意味を多くの日本人は理解できない。多くの批評を読んで、気になる批評のなかで、もうずいぶんと前になるが、確かオーストラリア人だったとおもうが、彼は
 <日本選手はスタミナが無いから後半が始まって15分くらいから運動量が極端に落ちる。そこをねらて攻撃すれば前半、仮に日本が点を入れても、それに遣った運動量がおおいから、なおさら広範囲落ちる。ここが日本戦の鍵だと>と書いてありました。
 その後その視点で見ると確かに落ちる。作戦としては点を入れなくても、日本選手の運動量を増やすような試合をして、後半勝負かける。それっきりもう関心はなく、今回見たわけです。
 技能としてのサッカーは日本選手は理解しているがゲームとしてのサッカーは理解していないのではと思う。
 この放映権が400億だそうですが、このために鴨にされているだけですよ。これも形を変えた興業としてのサッカーで、これのみがイベントしての重要なことでしょう。
 タダの娯楽ですよ。
プロフィール

禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
美術鑑賞 
サッカー
ラグビー
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