父子で次々に中国資産手放す

香港大富豪・李嘉誠氏の息子、北京の不動産を950億円で売却 父子で次々に中国資産手放す―香港メディア
XINHUA.JP 4月12日(土)21時20分配信

香港の不動産会社、盈科大衍地産(PCPD)はこのほど、北京に保有していた複合施設「北京盈科中心(パシフィック・センチュリー・プレイス)」を香港のファンド、ガウキャピタルに売却することを決めた。売却額は72億100万香港ドル(約950億円)。香港メディアの報道として、南方都市報が10日伝えた。

PCPDは香港の大富豪、李嘉誠氏の次男である李沢楷(リチャード・リー)氏が率いる企業。売却は今年8月28日ごろまでに完了する見込みで、PCPDは税引前で26億4600万香港ドルの利益を得るとみられる。

この売却により、PCPDは中国本土に目立った資産を持たなくなる。李嘉誠と沢楷氏は昨年8月以降、これまでに中国本土に持つ不動産を次々と売却しており、これまでの売却額は計200億香港ドルに近い。ただPCPDは「今後も中国本土での商機を探していく」と、改めて表明した。

(編集翻訳 恩田有紀)

コメント

非公開コメント

プロフィール

禅師

Author:禅師
投資顧問 

今年は先行投資、出費のみ

実績:

2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

住所:東欧(?まで)
好物:海老チャーハン
コロンビア珈琲
趣味:旅行
音楽鑑賞
美術鑑賞 
サッカー
ラグビー
キックボクシング

最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
ブロとも一覧

土俗呪術随想録

海外の妖しい Blog 記事から

まほろばの蒼き惑星・・・宇宙の詩。 Psychic Medium
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © 禅師 修行日記 All Rights Reserved.