こいつらは

自分の首を絞めるという言葉を知らないらしい。

教育事情ブログより

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「アストンマーチンが大規模リコール、中国製部品に不具合 」
 「英高級車メーカー、アストンマーチンは6日までにスロットペダルに不具合が見つかったとして全世界で1万7590台をリコール(無償点検・修理)すると発表し」ました。
 「リコールの原因は、中国企業が製造したスロットペダルの一部にアストンマーチン社が指定する材質とは異なるものが使われていたのが判明したため」です。
 質の悪い材料を使い、差額を利益としたり、着服するのは中国では常識です。
 

 また、問題が生じた後の中国企業の対応はこれです。
「アストンマーティンが中国製パーツ使用で大規模リコール 中国サプライヤーは責任を否定 」
 この記事によれば『リコールは、(実際に製造した3次下請けの)深セン科翔模具工具有限公司がアクセルペダルアームを製造する際、指定されていないプラスチックを使用したことで起こった。しかし、同社のゼネラル・マネージャーのチャン・ジー・アン氏は、「すべてはアストンマーティンが招いたこと」とサプライヤー管理を徹底していなかったアストンマーティン側に問題があったことを主張している』と。
 指定以外の材料を使っていながら、相手側が悪いとなるのが中国の概念です。
 
 『2次下請けである香港の泊安模具和制品有限公司から下請けを依頼されたことについて、「香港の会社と契約した覚えはない」と主張していたがその後、「多くの請負業者と契約を結んでいたため、問題の部品の製造に関わっていたかは定かでない」と発言を一転させてい』ます。
 二次下請けも、三次下請けも、責任逃れをすることだけに必死です。

 「3次下請けの中国の深セン科翔模具工具有限公司は、今回の問題を受け、顧客流出に歯止めがきかず工場閉鎖になる可能性が高いと嘆いているとい」いますが、まさに自業自得でしょう。

 責任をきちんともてない企業と取引をすることは、何はともあれ大きなリスクとなります。

 「アストンマーチンによると、問題の部品の製造は中国企業に頼るのを止め、今後は英国内で生産することを決め」ました。
 ブランドのイメージが大切な企業では、中国企業と関わることをやめた方が賢明でしょうね。

コメント

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【それで、悩んでいます】

私はたまに、アンプとかラジオとかの電子工作をします。
現在ではネット上で、回路図や製作過程をブログで公開
している方などが多くいて、電気トーシロの私でも見よう
見まねで完成させることが出来るからです。

電子部品の調達もネットで、アキバやポンバシの専門店
から取り寄せるのですが・・

電線を含む部品類も、中国ブランドの中国産はムゴイ!
工作精度はおろか、材料そのものが粗悪品です。特に
電線の塩化ビニール製被覆とかカプラなど樹脂製品は、
すぐヒビが入ったりバキバキと割れたりします。

で、価格は高くても、最低でも国産ブランドの中華製を
購入してます。アストンマーチンの例では、国外ブランド
でもアテにならないみたいですねぇ~


もう、マイカーのタイヤが交換時期なのですが、中華製
タイヤは国産の半値未満で買えます。ポチッ寸前で、
電子部品の件と今回のアストンマーチンの記事を考えて
悩んでしまいましたわ。






No title

アホんだらさん

タイヤは命に関わりますので、国産の方が宜しいかと。
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