NYでも

これはダメ。


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米NY郊外に「中国人の大牙城」建設―地元は困惑・反発・激怒
2014-01-22 11:57


 米ニューヨーク市の郊外で、中国をテーマにした遊園地、住宅街、大学を建設する大規模な開発計画が進んでいる。地元住民はこの「中国系住民の大牙城」建設に困惑、激怒しているという。ニューヨーク州政府も、同問題に強い関心を持つようになった。中国新聞社などが報じた。

 計画を進めているのはチャイナ・シティー・オブ・アメリカ社だ。同社は60億ドル(約6258億円)を投じて、ニューヨーク市街地から自動車で2時間弱のサリバン郡のトンプソン町とママケイティング町の森林や廃棄された農地約9平方キロメートルをを開発して、中国を扱うテーマパークを建設する考えだ。

 さらに1000戸からなる住宅街も建設。同社は「米国への移住を望む中国人にとってのチャンス。開発には移民計画も含まれ、中国人はたった50万ドル(約5200万円)を投資するだけで、米国のビザと米国の市民権を得るチャンスが得られます」と説明している。
  チャイナ・シティー・オブ・アメリカ社のシェリー・リー首席執行官によると、計画ではさらに、営利目的で大学も建設。第1期生として900人を募集し、最終的には学生3000人規模の大学にする。専攻は商業、芸術、娯楽などで、多くの中国人留学生を受け入れることになる。

 チャイナ・シティー・オブ・アメリカ社は当初、主にママケイティング町で開発事業を進めようとしたが、地元民の激烈な反発があり、計画を変更した。リー首席執行官は、「開発地域の大部分は、トンプソン町にあります」と説明した。

 トンプソン町の行政官のひとりによると、同町でも開発計画の知らせが伝わったとたん、多くの人が「本当か?」とわが目を疑い、たちまちにして反対の声が湧き起ったという。

 同計画が進めば、中国からの大量の渡米者がママケイティング町やトンプソン町に住むことになる。

 リー首席執行官によると、市民権については、外国人投資家が米国で5年間生活し、現地に就業機会を作っていれば獲得できることを利用する。

 資金は、第1段階として1億5000万ドルを集める考えだ。うち6000万ドルは、移民希望者による投資で、3000万ドルはプライベート・エクイティで、残り6000万ドルは融資を受ける。

 同計画については、環境保護の面からの反対も発生している。現地は湿地であり、ニューヨーク州最大の沼もある。湿地が開発されれば、沼も大きな影響を受けるのは必至という。環境保護団体の会長を務めるポーラ・メドレー氏は「名もない小さな沼というわけではない。人によって破壊されたことがまったくない沼なのです」と説明した。

 ニューヨーク州当局も、環境保護の見地から、同計画に強い関心を持つようになったという。(編集担当:如月隼人)

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