中国通の動き

僕の友人で、祖父・父の二代で中国との輸出入をやってきたのがいる。彼女は某県No1高校を卒業後、北京の清華大学で学び、北京・大連・上海と日系企業現地法人の要職(副社長クラス)を歴任した。中国の裏の裏まで知っている。 彼女は、去年9月に日本に完全帰国した。水・空気が危険で、子供の情操教育に良くない中国に住むことはもうない、と。

先日の記事にも書いたが、中国語ができる白人、中国通も同じ動きを見せている。やはり、中国の繁栄が長く続くはずがないという判断である。

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二つの気になるニュースが入ってきた。

一つは北朝鮮が日本海に向かってミサイルを発射したこと。

もう一つは日本、北朝鮮の赤十字が瀋陽で協議することを北朝鮮側から打診してきたこと。

赤十字といっても両国の外務省課長クラスが同席するもので、それを第3国の中国瀋陽で行うのは、昨年来、北朝鮮の核開発ミサイル問題と中国とのパイプ役であった北の№2張成沢の突然の粛清で中朝関係は悪化しているのに何故か。

長谷川慶太郎氏は以前より人民解放軍内最大最強の瀋陽軍区は、北京政府のコントロール下になく、独自で北朝鮮政権を軍事的経済的に支援していると述べていた。

ところが氏の最新刊では、瀋陽軍区ともパイプがあった張成沢の粛清は、北京政府が人民解放軍なら何処の軍区の幹部連中でもまるで総合商社のようにありとあらゆる商売を副業でやっているが、瀋陽軍区もその例にもれず、理財商品をしこたま抱えていて、これまた中国全土の例にもれず償還しきれない理財商品を中央銀行が元をスリスリして支援する代わりに、北京政府の言うことを聞けよとの裏取引があり、瀋陽軍区が北京政府の軍門に下ったと述べている。

いやいやそれならば、今回のミサイル発射や日朝の赤十字会談が瀋陽で開催されるのは如何にも矛盾しているのではないか。

それより辻褄が合うストーリーは、やはり瀋陽軍区は北京政府のコントロール下になく、むしろ独自で北朝鮮政権をコントロールしている黒幕であり、その延長で少し飛躍すると、瀋陽軍区はすでに経済破綻の危機がある北京政府を見限っており、米軍から離反しつつある南朝鮮を併合し、中国東北地方(主に瀋陽軍区内、旧満州国あたり)と朝鮮半島で一つにまとまる。

そのためにも軍事的に現在瀋陽軍区内にない核を北朝鮮で開発させて保有し、経済的には日本との関係改善を計る目論みがあるのではないか。←かなり飛躍しすぎかな。

本日は気温も高く昼間からアクビがよく出るので少し妄想が過ぎたようだが、まんざら無いとも限らんよ。(笑)

何れにしても禅師さんのガールフレンドの判断は正解だと思う。

No title

瀬戸さん

瀋陽軍区の動きは、link先のDeep Chinaでも同様の事が述べられていますので、ほぼ事実でしょう。中国軍自体、はっきり地方派閥で分かれてますからね。一枚岩ではありません。
プロフィール

禅師

Author:禅師
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今年は先行投資、出費のみ

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2016年 先行投資50万円
2015年 先行投資300万円
2014年 先行投資300万円
2013年 先行投資250万円

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