二階堂さんから転載

確かに、ロイズのカントリーレポートを見ると、保険引き受けは例外はあるが「NO」となってますね。再保険のみ「YES」。ということは、もし引き受ける会社があっても保険料がドーンと跳ね上がるのは確実・・・。


[ロイズ] 世界中の保険会社が韓国を切り捨て
http://gofar.skr.jp/obo/?p=6740
サムスンのクレーン船がインドタンカーに突っ込みました。なのに韓国司法裁判所は
「全責任はインドにある。賠償は全てインド側が支払え」
という数億ドル(数百億円)の賠償命令を出しました。この判決に、英国ロイズ保険はキレました。
「韓国のふざけた裁判に対し、今後は韓国船舶に対して保険対象にしない」
と通告。
 韓国のふざけた裁判で保険会社に賠償金を払わせる韓国の汚いやり口に、世界中の保険会社も韓国ボイコットを決めました。今後、韓国の船舶やあらゆる物に対して世界の大手保険会社は韓国の物を引き受けることが無くなりました。手始めに、韓国船舶は無保険状態になり、ロイズ保険の無い船舶は世界の何処にも港にも寄港できず。
事故は2008年、裁判関連は2009年ですよ。結局、損失の補償のほとんどは、タンカーの保証人である中国船主責任相互保険組合(中国P&I)とスクルドP&Iによって支払われたんです。
この件で注目すべきなのは、SAMSUNGと検察当局・海事当局が共謀していると思われる点をロイズが気にしているところ。ロイズがアウト宣告をした時点で、詰みましたね。途上国の独裁政権並みとみなされたも同然。韓国の船舶は、政府に特融してもらって他国籍船舶をチャーターするしかないですね。貸してくれるところがあるかどうかですが。再保険だけYesというのは財閥系の保険会社は、なにかあっても最終的に政府が助けるってことを見透かしての再保険「YES」なんでしょう。
終わったねぇ、南朝鮮。輸出依存度がメチャクチャ高いのに海運がアウトって。丁度いい、南朝鮮の船舶にPSCをガッチリかければ絶対に整備不良がボロボロ出るから、もっと楽しくなるよん。
PSC ポートステートコントロール
船舶が国際条約と国内法に準拠しているかの確認検査、国交省管轄。でも、国交大臣が学会だからだめかな?

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