怪しいブログより転載

米のシリア介入の目的は…
抜粋(デタラメ):

・小国のカタールはシリアの反乱軍に 30億ドルの支援を行っている。なぜか?

・カタールはシリアを経由する天然ガスパイプラインを敷設してヨーロッパに天然ガスを供給することで巨大な利益を確保したくてたまらない。だがシリアのAssad 政権はシリアを経由するパイプライン敷設の許可を出さないと決定している。

・シリアはロシアとの結びつきが強い。そしてロシアは天然ガスをほぼ独占的に EU 各国に供給することで利益を得ている。ロシアにとってカタールの計画する天然ガスパイプライン構想は金儲けの邪魔でしかない。

・アメリカはロシアの EU 各国に対するエネルギー支配力を弱めたい。そこでアルカイダと強い結びつきがある反乱軍を支援して、Assad 政権を倒すことを目指している。

・このように Assad 政権を支援するロシアも、Assad 政権に反対するアメリカやカタールも、その目的はカネ(エネルギー利権)である。化学兵器の使用が人道的にどうのこうの…というのは建前でしかない。

ソース: http://theeconomiccollapseblog.com/archives/is-the-united-states-going-to-go-to-war-with-syria-over-a-natural-gas-pipeline


コメント:

・マスメディアの報道を安易に信じていると、この記事のような明白な事すら目隠し状態にされる。逆にインターネット上の怪しげなサイトの議論を鵜呑みにすると妄想漬けになる。Marc Faber の言うように他人の言説を鵜呑みにしないことが重要。

(2013.09.04)

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No title

・>アメリカはロシアの EU 各国に対するエネルギー支配力を弱めたい。そこでアルカイダと強い結びつきがある反乱軍を支援して、Assad 政権を倒すことを目指している。

ここはちょっと違うのでは。
EU諸国がロシアのエネルギー支配に懸念はしているが、米国がその理由だけで唐突で理不尽な軍事介入まで踏み切る理屈は通らない。

そもそものシリア内戦の発端はシリア領内のイランからの天然ガスパイプラインを巡って、絶対阻止のサウジとカタールが強硬手段として、反政府勢力に武器、資金援助及び、チェチェンあたりのテロリストや傭兵までも送りこんで、それにCIAまでが加担するといった構図だが、今回の化学兵器捏造作戦はカタールからの案らしい。
それにサウジとCIAが同意する形でテロリストが実行犯として動いようだ。

サウジ、カタールの暗躍はパイプライン利権なのは確実だが、今回イスラエルが妙に大人しいので、シリア領ゴラン高原の実行支配を目論むロスチャイルドロビーらが米国政府に圧力を掛けたとも考えにくく、恐らく軍事費削減で窮地に立っていネオコンにサウジが餌をまいたのではないか。←これはアタイのオリジナル(笑)

今回の米国の対応を見るとネオコンがオバマにプレッシャーを掛けているように思える。

ただ、サウジの王子がこともあろうかシリア問題でプーチンに恫喝まがいのことをしてプーチンの逆鱗にふれたようで、米軍がシリア攻撃すれば、ロシアはサウジを叩くとまで実しやかに囁かれている。

へたすればトンデモナイ状況になる。

No title

瀬戸さん

お久しぶりです。

これは、下手したら油高騰→日本の電気代高騰にもなるので注意ですね。
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禅師

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今年は先行投資、出費のみ

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2016年 先行投資50万円
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